壊れたブルーレイレコーダーでも売れるんです!

もしかして、壊れていたり型式の古いブルーレイレコーダーは処分するしかないと思っていませんか?

 

ましてや、お金を払って処分するのは本当にもったいないです。

 

なぜなら、そんな家電でも買い取りたいという企業が全国にはあるからなんです。

専門店なら買い取った家電を修理して再販はもちろん、部品取りをして、バラ売りだって出来るんですよ。

ですので、最寄りの家電量販店で回収費用が掛かると言われても全く気にする必要はありません。

 

どうせ捨てるなら、少しでもお金に変えた方がいいですよね。

 

「それでどこが買い取ってくれるの?」

 

 

壊れていたり、型が古いブルーレイレコーダーは、買取店によって得手・不得手があるので、どの企業でも買い取れる訳ではありません。

 

 

買い取れるのはジャンク家電の買取専門店だけです。

 

ブルーレイ専門の買取店であれば、梱包キットも送料も査定も全て無料のサービスなので、ぜひこの機会に高額査定を叩き出してみて下さい!

 

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買取ジャパン

買取ジャパンは壊れたブルーレイレコーダーの買取専門店のため、高額買取に期待が出来ます。

送料や査定、振込手数料は一切かからず、お振込みも最短当日で手続きが出来ます。

ただし、現在は買取可能なメーカーが決まっており、

  • ソニー
  • 東芝
  • パナソニック
  • シャープ

の4社のみです。

お申し込みは、トップページ上部にある「全国スピード宅配買取」をクリックして査定申し込みが出来ます。

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ネットオフ家電買取

 

いや、壊れてないんだけど?という方には、ご利用者の実績が170万人突破のネットオフが50%UPの高価買取をしているためお勧めです。

故障機やジャンク品の買取は取り扱っておりませんが、現在、買取強化中のため15,000円~最大70,000円の値段が付いているタイプまであります。

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売れなかったブルーレイレコーダーの処分方法は?

もしも、上記のブルーレイレコーダー買取専門店で売れなかった場合には、下記の処分方法を一通りご確認下さい。

 

自治体での廃棄処分の場合は、原則粗大ゴミ扱いに

ブルーレイレコーダーをゴミとして処分する場合、住んでる地域にもよりますが、原則的に有料処分の粗大ゴミ扱いになります。

 

東京都23区の場合

東京23区では1辺が30cm以内であれば不燃ごみとして無料で収集してもらえます。

1辺が30cmを超えた場合は、原則通り粗大ゴミとして事前に予約が必要の有料の引き取り、もしくは指定場所への持ち込み処分になります。

引取り手数料は、23区内は概ね400円となっていますが、念のため手続の際には引き取り料金を確認ください。

 

大阪市の場合

大阪市の場合も同様で、原則粗大ゴミの扱いになり、事前に予約の上、有料の収集になります。

ちなみに、手数料は200円とのことです。

 

名古屋市の場合

名古屋市の扱いは少し変わっています。

1辺が30cmを超えるものは原則的の粗大ゴミの扱いになるのですが、それ以下の大きさでかつ市内に設置されている小型家電回収ボックスに入る家電の場合は、小型家電として無料で回収されます。

回収ボックスに入らない場合で30cm角以下の場合は不燃ゴミの扱いなるとのことです。

 

その他の多くの自治体では

多くの自治体は、1辺の長さが30cmを超えるかを粗大ゴミの判断基準にしています。

ブルーレイレコーダーの多くは、本体内にHDDレコーダーを内蔵しているため、1辺の長さが30cmを超えるタイプがほとんどのため、粗大ごみの扱いになります。

 

粗大ゴミの収集方法は全国的に、

  • 事前予約が必要な有料収集、
  • または自治体指定の引き取り場所への持ち込み

で処分を行ってくれます。

 

ブルーレイレコーダーをゴミとして廃棄処分にする場合は、お住まいの自治体のゴミ収集担当部署へ連絡の上、収集方法や料金を確認し、適切な処理が必要です。

 

自治体だとどうしてもお金が掛かってしまうので、その前に買取店での査定をお試しください!

大型家電量販店で処分する

ヤマダ電機などの大型家電量販店でも、小型家電リサイクル回収として引取りを行っています。

大型家電量販店一覧

    • ヤマダ電機
    • ビックカメラ
    • ケーズデンキ
    • ヨドバシカメラ
    • ジョーシン
    • コジマ

どのショップも持ち込みの場合の料金は、500円~1000円ほどかかります。

別途有料で、自宅までの回収も行ってくれます。

回収した家電は、資源リサイクル業者に引き渡されます。

 

家電無料引取りに出す

 

都市部では街中を家電無料引取りの車を見掛けることがあります。

 

「粗大ゴミに有料で出すくらいなら無料で引き取ってもらえる回収業者に出す」という方もいらっしゃいますね。

 

多くの業者は、回収し家電製品をリサイクル業者に売ったり、自分で再整備して販売したりして利益を出しています。

 

また、販売できない商品は、金属ゴミとして処分してくれます。

 

注意したいのは、無料引取りと宣伝しても、実際には引き取りの時に費用を請求する業者も存在しますので回収前にはご確認下さい。

 

バラして部品として売る

 

ブルーレイレコーダーの型も古く中古買取店やリサイクル店でも値段が付かないような場合でも、少し知識があれば分解して、HDDやブルーレイドライブだけ取り外して売ることができます。

 

秋葉原や日本橋などのジャンク屋や部品買取店に持ち込めば値段が付くことがあります。

 

ただこの方法は、製品に知識があって、ジャンクの事情に知識がないと難しいかもしれません。

 

手間がかかる割に得るものが少ないことが多いのでお勧めはしません。

 

なお、分解してバラバラになった本体は、小さくして不燃ゴミとして無料収集の状態にすることが可能になります。

 

下取りに出す

 

新しいレコーダーやプレイヤーを購入した場合には下取りという方法もあります。

 

多く場合は、下取り分の価格を購入した商品代金から引き取ってくれます。

 

ポイントで還元するというお店や無料引取りのお店もあります。

 

ただ下取りサービスは、どこの販売店でもやっているわけではないのがネックとなります。

 

また、下取りサービスを行っている場合でも、店頭持ち込みが必要な場合、引取りではなくこちらで梱包して送らなければいけない場合もあり、手間が掛るデメリットあります。

 

下取りを希望する場合には、販売店のサービス内容をよく確認してから購入するようにしましょう。

 

ゴミとしての廃棄処分以外の方法には情報漏えいに注意

 

ゴミ収集に出した場合は、自治体の処理センターなどでバラバラにされ、金属やプラスチックと分別されて処理されるため、レコーダー内の情報が洩れるということはあまりありません。

 

しかし、ゴミとして処理する場合以外の処分方法の場合には少し事情が違います。

 

リサイクルショップに買い取ってもらった場合には、お店によってはきちんと機械のメンテナンスをして、中のデーターを初期化していますが、全部のリサイクルショップがやっているわけではありません。

 

また、ネットで売買した場合や部品をばらしてジャンクとして売った場合、個人的に譲った場合などでは、ブルーレイレコーダー本体や内臓HDDなどに記録されているデーターが購入者などに漏れてしまいます。

 

情報の漏えいを防止するために、ブルーレイレコーダーを処分する前に、必ず初期化作業を行い、本体内のデーターをすべて消去するようにしましょう。

 

初期化方法は本体の取扱説明書に記載されています。

 

取扱説明書を失くした場合には、インターネットで「メーカー名 品番」等のキーワードで検索すれば情報を見付けることができるでしょう。

 

忘れがちだから注意!B-CASカードの取り扱い

 

テレビのデジタル化により、受信機器にはほぼ必ずB-CASカードがついています。

 

あまり知られていませんが、このB-CASカードはB-CAS社からの貸与品なのです。

 

必要がなくなったら、このカードはB-CAS社に返却しなければいけません。

 

B-CAS社に連絡すると無料で返信用の封筒を送ってくれますので返却の手続きをお願いします。

 

自分で処分する場合は、ICカードですのでICの部分をハサミなどでカットして情報が読み取れないようにしてから、お住まいの自治体の分類に従ってゴミとして捨てましょう。

 

有料放送を視聴している場合は、カスタマーセンターに連絡を入れる必要があります。

 

必ず、連絡して解約や変更の手続きを行ってください。

 

B-CASカードは原則人に譲ることはできません。処分方法のうち、第3者に売却する場合は、必ずB-C ASカードを抜いて、本体単体で売却してください。

 

例外は、知人や友人に譲る場合で、事前に使用者変更の手続きを行った場合のみ、本体と同時に引き渡すことができます。

 

まとめ

ここまでブルーレイレコーダーの処分方法を解説してきました。

  • 捨てる前には買取専門店の査定を出す
  • 面倒な場合や自身で処分する場合には自治体の粗大ゴミとして出す
  • お近くの家電量販店へ持ち込み有料回収をしてもらう
  • バラしての部品買取や下取りの金額はあまり期待しない
  • B-CASカードは抜き返品し、有料放送を契約しているなら必ず解約する

 

どの方法が現状にピッタリか、よく考えて適切に処分してください。間違っても山中や河川などへの不法投棄は犯罪行為ですので、絶対してはいけません。